愛知の免疫細胞治療センター/セレンクリニック名古屋 - 厚生労働省登録の細胞培養加工施設(施設番号:FC4140013)-

医療法人社団 医創会 セレンクリニック名古屋 - がん免疫療法 “樹状細胞ワクチン療法” クリニック

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免疫療法・がん治療トップ > 治療対象 > 大阪大学の特許技術である「WT1ペプチド」

治療対象

大阪大学の特許技術である「WT1ペプチド」

がん治療に最適化されている大阪大学の特許技術

当院で「がんの目印」として、ワクチン作製に用いるのが、「WT1ペプチド」です。これは大阪大学大学院 杉山治夫教授が開発したもので、世界で最も優れているがんの目印です。

この大阪大学の「WT1ペプチド」は一部を改変して、がん治療に最適化しており、より強力ながん免疫を誘導することができます。また、当院が使用するこの「WT1ペプチド」はどのようながんの種類にも用いることができます。

>>WT1について詳しくはコチラ

東京慈恵医大が報告した新しいWT1クラスIIペプチドを導入

当院では2014年10月より、新しいWT1クラスIIも導入しました。WT1クラスIIペプチドは、ヘルパーT細胞も活性化することで、キラーT細胞をより効果的に活性化させて、強いがん免疫を誘導します。東京慈恵医大は、このペプチドを用いた樹状細胞ワクチン「バクセル®」の臨床試験において、膵臓癌に対して良好な結果を報告しています。

>>詳細(テラ株式会社のリリース)はこちら

ほぼ全ての患者様がWT1を使用可能

セレンクリニック名古屋では、ほぼ全ての患者様にWT1ペプチドを提供することが出来るようになり、「誰にでも適用できるWT1」が実現しました。

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