愛知の免疫細胞治療センター/セレンクリニック名古屋 - 厚生労働省登録の細胞培養加工施設(施設番号:FC4140013)-

医療法人社団 医創会 セレンクリニック名古屋 - がん免疫療法 “樹状細胞ワクチン療法” クリニック

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治療対象

治療効果を海外の論文で報告

治療効果を世界的な学術誌で発表

セレンクリニック名古屋が技術提供を受けるテラ株式会社の契約医療機関における症例数は、平成26年9月末までで約8,600症例、そのうちセレンクリニックグループの症例数は平成26年11月末までで3,786例です。

豊富な治療実績をもとに、セレンクリニックは、膵癌、肺癌、胆道癌、卵巣癌、胃癌に対する樹状細胞ワクチン療法の治療効果を海外の学術誌に報告しています。

なぜ論文で報告することが重要なのか?

新しい治療は、全世界の研究者をはじめとする第3者の目で検証されることが大切です。そのためには私達が行っている治療の効果を論文としてまとめ、海外の学術誌で認められなければなりません。私達はこれまでに、膵癌、肺癌、胆道癌、卵巣癌、胃癌に対する樹状細胞ワクチン療法の治療効果を海外の学術論文に報告してきました。この報告により、国内だけでなく海外からも高い評価を受けています。


一方で、多くの免疫治療クリニックは治療効果を論文で発表していません。そのため、細胞の質や治療効果などが公にされず、実際にどのような治療が行われているのか分かりません。患者様が安心して受けていただくために、治療を受ける前に以下の2点を確認することをお勧めします。

    ① 治療効果が論文で報告されているか。
    ② 先進医療で認められている治療法なのか。
    

セレンクリニックの論文

・2014年 『World Journal of Surgical Oncology』
樹状細胞ワクチン療法の局所再発胃がんに対する症例報告
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・2014年 『Cancer Immunology, Immunotherapy』
化学療法を併用した切除不能な膵臓がん患者に対する樹状細胞ワクチン療法の上乗せ延命効果:多施設共同研究
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・2013年『Journal of Gastrointestinal Surgery』
切除不能な進行・再発胆道がんに対する樹状細胞ワクチン療法の有用性と予後因子の検討
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・2012年『European Journal of Cancer』
進行性非小細胞肺がんに対するWT1を用いた樹状細胞ワクチン療法の有用性と予後因子の検討
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・2011年『Pancreas』
進行膵臓がんに対する抗がん剤を併用した樹状細胞ワクチン療法に関する臨床成績および免疫学的解析結果について

テラ提携医療機関の論文

・2014年『Clinical Cancer Research』
進行膵臓がんに対するWT1クラスⅠ及びクラスⅡペプチドを用いた樹状細胞ワクチン療法の安全性及び有効性の評価 (東京慈恵会医科大学)
・2013年『MOLECULAR AND CLINICAL ONCOLOGY 』
放射線療法併用樹状細胞ワクチン療法の臨床成績 (名古屋市立大学病院)


臨床試験や学会発表

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