愛知の免疫細胞治療センター/セレンクリニック名古屋 - 厚生労働省登録の細胞培養加工施設(施設番号:FC4140013)-

医療法人社団 医創会 セレンクリニック名古屋 - がん免疫療法 “樹状細胞ワクチン療法” クリニック

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免疫療法・がん治療トップ > よくあるご質問 > 樹状細胞ワクチン療法に副作用はないのですか?

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樹状細胞ワクチン療法に副作用はないのですか?

樹状細胞ワクチンを投与することに伴う副作用として、過去に行われた6000例以上の症例実績において、特に重篤な副作用はこれまで報告されていません。

ただし、ワクチンは皮膚に毎回数か所に分けて注射しますので、注射の際に痛みを多少伴うことや、ワクチンを投与したことによる体内の免疫反応の結果、注射部位が一時的に赤くなったりかゆみや痛みを伴うこと、また身体全体の発熱反応がみられることがあります。
免疫の活性化を目的とした治療法ですので、これらの反応は副作用ではありますが、一方では効果につながる必要かつ重要な反応であると考えられています。

また、樹状細胞ワクチンを作製するためには、まずアフェレーシスという成分採血装置を用いて患者さまの血液から樹状細胞の元となる細胞を取り出す必要があります。
その際の主な副作用として口の回りや手足のしびれなどが起こることがあります。これは血液を固まりにくくする薬によっておきる血中カルシウムの低下によるものですので、カルシウムを補給することで改善します。

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