愛知の免疫細胞治療センター/セレンクリニック名古屋 - 厚生労働省登録の細胞培養加工施設(施設番号:FC4140013)-

医療法人社団 医創会 セレンクリニック名古屋 - がん免疫療法 “樹状細胞ワクチン療法” クリニック

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免疫療法・がん治療トップ > よくあるご質問 > 樹状細胞ワクチン療法を受けるためにはどのような準備が必要なのでしょうか?また、治療を受けられる条件は何ですか?

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樹状細胞ワクチン療法を受けるためにはどのような準備が必要なのでしょうか?また、治療を受けられる条件は何ですか?

樹状細胞ワクチン療法には三つの種類がありますが、それぞれに準備や条件が異なります。
一つは人工抗原を利用した人工抗原樹状細胞ワクチン療法、二つめは患者さまのがん組織を利用した自己がん組織樹状細胞ワクチン療法、三つめは自己がん組織や人工抗原がない人に対して樹状細胞をがんに直接注入する局所樹状細胞ワクチン療法です。

(1)人工抗原樹状細胞ワクチン療法
人工抗原を使用した樹状細胞ワクチン療法が可能かどうかは血液検査によって判断します。
(結果は1週間後になります。)

(2)自己がん組織樹状細胞ワクチン療法
手術で新鮮かつ清潔な状態のがん組織が取得できる場合、自己がん組織樹状細胞ワクチン療法をお薦めしています。そのため手術前の患者さまやがん組織を簡単に摘出できそうな患者さまに対しては、執刀医と調整して、大切ながん組織を本療法に用いるための準備します。保管についてはセレンクリニックにて「プライベートがんバンク」という自己がん組織を保管するサービスを行っておりますので、こちらをご利用ください。

プライベートがんバンクとは?

(3)局所樹状細胞ワクチン療法
局所樹状細胞ワクチン療法は、がんの場所が樹状細胞を直接注入できる所に存在するかどうかが条件になります。
さらに事前に放射線等でがん組織を弱らせておくことも重要です。
局所樹状細胞ワクチン療法については患者さまと医師とでよく相談しながら進めていきます。
樹状細胞を注入できるか否かの判断は、セレンクリニックの専門医師が画像データをもとに判断します。

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がん免疫療法 “樹状細胞ワクチン療法” クリニック

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