愛知の免疫細胞治療センター/セレンクリニック名古屋 - 厚生労働省登録の細胞培養加工施設(施設番号:FC4140013)-

医療法人社団 医創会 セレンクリニック名古屋 - がん免疫療法 “樹状細胞ワクチン療法” クリニック

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免疫療法・がん治療トップ > よくあるご質問 > 樹状細胞ワクチン療法の治療効果について教えてください。

よくあるご質問

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樹状細胞ワクチン療法の治療効果について教えてください。

樹状細胞ワクチン療法には三つの方法があります。
(1)がんの特徴を持つ人工物質である人工抗原を利用(人工抗原樹状細胞ワクチン療法)
(2)自己のがん組織を利用(自己がん組織樹状細胞ワクチン療法)
(3)樹状細胞をがんの場所に直接注入(局所樹状細胞ワクチン療法)

セレンクリニック名古屋ではいずれの治療も受けることが可能です。

自己がん組織樹状細胞ワクチン療法と局所樹状細胞ワクチン療法については、国立大学で臨床研究を行っており、臨床的に有益であることが証明されています。セレンクリニック名古屋では、それらの技術をさらに改良したものを導入しています。

自己がん組織樹状細胞ワクチン療法の臨床研究では、すべてのがん治療(手術、抗がん剤、放射線治療)が無効であった悪性黒色腫(メラノーマ)及び甲状腺がんを対象とした約3割にがんの退縮や進行の停止を認めました。中にはこぶし大のがんがつぶれた症例も認めています。局所樹状細胞ワクチン療法の臨床研究においても、自己がん組織樹状細胞ワクチン療法と同様にすべてのがん治療に無効であった頭頸部がんを対象に実施されましたが、6症例すべての症例でがんの退縮や進行の停止を認めました。

これらはいずれも欧米の論文に掲載されており、科学的な裏付けがなされています。一方、人工抗原樹状細胞ワクチン療法は、世界で数多く臨床研究が行われており、セレンクリニック名古屋においてもこれらの技術を導入しています。

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がん免疫療法 “樹状細胞ワクチン療法” クリニック

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