愛知の免疫細胞治療センター/セレンクリニック名古屋 - 厚生労働省登録の細胞培養加工施設(施設番号:FC4140013)-

医療法人社団 医創会 セレンクリニック名古屋 - がん免疫療法 “樹状細胞ワクチン療法” クリニック

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セレンクリニックならではの樹状細胞ワクチン療法の特長は何ですか?

セレンクリニックならではの樹状細胞ワクチン療法の特長は2つあります。

A-1、樹状細胞ワクチン療法を受ける場合、どの「がんの目印(抗原)」を用いるかが特に重要です。
世界中の専門家によって「がんの目印(抗原)」の評価が行われておりますが(*)がん抗原の一つ「WT1」は、このランキングで第1位(*)(特異的がん免疫療法に、最も優先的に用いるべき人工抗原)に位置づけられており、セレンクリニックではこの「WT1」の一部である「WT1ペプチド」を使用することが可能です。
※セレンクリニックは、WT1ペプチドを細胞治療に応用する独占実施権を保有するテラ(株)から使用許諾を得ている数少ない医療機関です。
(*)Cheeve MA. Clinical Cancer Research 2009


A-2、セレンクリニックのもう一つの特長として、質の高い樹状細胞ワクチンを作製するために必要となる専門細胞培養施設、専門スタッフ、およびそれを厳格に運営するためのシステムが挙げられます。

A-1、の詳細はこちら

樹状細胞ワクチンを作製する際に、どのような「がんの目印」が使用できるかについては、個々の患者さまのがんの種類やその時の状況によって、実際にはさまざまな制約を受けます。

例えば、自己のがん組織を用いるためには、手術でがん組織を切除する前にさまざまな準備をしておかなければなりませんし、多くの患者さまの場合、手術でがん組織を確保できるとは限りません。
この場合、人工的に合成したがんの目印(人工抗原)を用いることになりますが、個々の患者さまのがん細胞が持っている目印(人工抗原)を用いる必要があります。

現在、世界中でさまざまな人工抗原が開発されておりますが、セレンクリニックでは、世界的に特に有用と考えられるいくつかの人工抗原を選択して使用しています。
特に、「WT1ペプチド」という人工抗原は、ほぼ全てのがんが持っている目印であるため、これを用いることで多くの患者さまに樹状細胞ワクチン療法を受けていただくことが可能です。

セレンクリニックの最大の特長としては、この「WT1ペプチド」を樹状細胞ワクチン療法に用いることが可能(独占実施権保有)だということです。
これにより多くのがん患者さまに最先端の樹状細胞ワクチン療法を受けていただけます。

なお、セレンクリニックは、日本で初めてクリニックとして「WT1ペプチド」を用いた樹状細胞ワクチン療法を開始しました。
また、これまでに樹状細胞ワクチン療法の症例数が2500以上と、一医療機関としては世界最大規模の実績をもつ医療機関です。

A-2、の詳細はこちら

テラ株式会社との技術提携により、細胞治療分野で日本の先駆的な研究室である東京大学医科学研究所(細胞プロセッシング寄附研究部門:2008年8月にて終了)で構築された、高度な細胞治療技術・システムを導入しております。特に、ワクチンを作製する工程は、欧米の学術論文の厳しい審査を経た、科学的信頼性の高い確かな技術を導入し、GMP*(Good Manufacturing Practice)グレードの厳格な施設で培養を行っています。

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