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医療法人社団 医創会 セレンクリニック名古屋 - がん免疫療法 “樹状細胞ワクチン療法” クリニック

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免疫療法・がん治療トップ > よくあるご質問 > 樹状細胞ワクチンの「樹状(じゅじょう)細胞」って、何ですか?

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樹状細胞ワクチンの「樹状(じゅじょう)細胞」って、何ですか?

樹状細胞

周囲に枝のようなもの(樹状突起)が伸びている姿から、この名前
が付けられました(図)。

がん細胞の目印を最初に体内で認識し、その情報を兵隊役にあたる
リンパ球に伝える大変重要な役割を担っていることが分かっています。



近年話題になっている"がんペプチドワクチン"とは、インフルエンザワクチンと同じように、
がん細胞独自の目印(がん抗原)を身体に注射すれば、体内の免疫細胞が自力でがん細胞を
正しく認識できるようになるのではないか、という治療アプローチです。
しかし、実際の治療効果としては、ただ単純に「がんの目印」を身体に注射するだけでは
必ずしも体内の免疫細胞が認識してくれるわけではない
、ということが報告されています(*)。
(*)Rosenberg SA. Nature Medicine 2004

そこで、世界的に注目されているのが「樹状(じゅじょう)細胞」の役割です(*)。
(*)Nestle FO. Current Opinion in Immunology 2005

それならばと、体内に存在する樹状細胞の元となる細胞をいったん体外に取り出して、
培養室で樹状細胞を作り出し、この樹状細胞に「がんの目印」をあらかじめ認識させた
状態にしたもの(=樹状細胞ワクチン)を、再びからだに注射して戻すという
治療法が開発されました。

これが、"樹状細胞を用いたがんワクチン療法「樹状細胞ワクチン療法」"です。

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