がん免疫治療・遺伝子治療の専門クリニック

医療法人社団 医創会 セレンクリニック名古屋 - がん免疫療法 “樹状細胞ワクチン療法” クリニック

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ニュース&トピックス

ニュース&トピックス 平成28年

テラの免疫療法、がんの縮小や進行停止など約7割 医学専門誌「癌と化学療法」に掲載 - 平成28年12月19日

セレンクリニックが技術導入しているテラ株式会社からの報告です。


今回の研究では、テラ社の提携医療機関である新横浜かとうクリニックにおいて、 テラの樹状細胞ワクチンを5回以上投与した膵臓がん、大腸がん、肺がん、胃がんを始めとする進行がん患者55名の治療成績を解析し、評価されています。樹状細胞ワクチン療法のみの患者は29名、 その他は、他治療(抗がん剤、放射線等)と併用しています。結果は、がんが全て消失した患者が5名(うち膵臓がん2名、肺がん1名、胃がん1名、その他のがん1名)、 がんが30%以上縮小した患者が12名(うち膵臓がん1名、大腸がん2名、肺がん1名、胃がん4名、その他のがん4名)、 がんが増悪せず安定した状態の患者が21名(膵臓がん3名、大腸がん4名、肺がん1名、胃がん1名、その他のがん12名)でした。
本研究において、がんの縮小や進行停止など何からの効果があった可能性(疾患制御率)は約7割という結果となっています(以下表ご参照)。


※本論文における55名の解析結果
この評価は、RECIST基準による評価です。RECIST評価とは、抗がん剤の腫瘍縮小効果を判定するための国際基準で、標的となる病変の最長径の長さを測定し、その和を算出して、腫瘍縮小効果の判定に用います。


本論文における55名の解析結果


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当クリニックが技術提供を受けているテラ株式会社の子会社であるテラファーマ株式会社が和歌山県立医科大学と医師主導治験に関する契約を締結~日本初の膵臓がんに対する再生医療等製品としての承認取得を目指す - 平成28年12月13日

当クリニックが技術提供を受けているテラ株式会社の子会社 テラファーマ株式会社(所在地:東京都千代田区、代表:宮澤 準一、以下「テラファーマ」)は、 公立大学法人 和歌山県立医科大学(所在地:和歌山県和歌山市、以下「和歌山県立医科大学」)と 医師主導治験の実施に係る契約を締結しましたので、お知らせいたします。


★テラ株式会社プレスリリース

https://www.tella.jp/company/release/2016/12/1423/


<掲載新聞>

・セレンクリニックが技術を導入しているテラ株式会社が読売新聞に取り上げられました。
県立医大「樹状細胞」療法 治験へ

http://www.yomiuri.co.jp/local/wakayama/news/20161207-OYTNT50299.html


・セレンクリニックが技術を導入しているテラ株式会社が朝日新聞に取り上げられました。
免疫の「司令塔」使い、膵臓がんを治療 和歌山県立医大

http://www.asahi.com/articles/ASJD82Q30JD8UBQU00G.html


・セレンクリニックが技術を導入しているテラ株式会社が紀伊民報に取り上げられました。
膵臓がんワクチン治験へ

http://news.goo.ne.jp/article/agara/region/agara-325665.html


・セレンクリニックが技術を導入しているテラ株式会社が高知新聞に取り上げられました。
膵臓がん免疫療法の治験へ 和歌山県立医大

https://www.kochinews.co.jp/article/66900/


・セレンクリニックが技術を導入しているテラ株式会社が岐阜新聞に取り上げられました。
膵臓がん免疫療法の治験へ 和歌山県立医大

http://www.gifu-np.co.jp/news/zenkoku/health/CO20161207010014131801231A.shtml


・セレンクリニックが技術を導入しているテラ株式会社が京都新聞に取り上げられました。
膵臓がん免疫療法の治験へ 和歌山県立医大

http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20161207000105


・セレンクリニックが技術を導入しているテラ株式会社が共同通信に取り上げられました。
膵臓がん免疫療法の治験へ 和歌山県立医大

http://this.kiji.is/179156020646561268?c=39546741839462401


・セレンクリニックが技術を導入しているテラ株式会社がわかやま新報に取り上げられました。
がん免疫療法確立へ国内初治験 県立医大

http://www.wakayamashimpo.co.jp/2016/12/20161207_65727.html


・セレンクリニックが技術を導入しているテラ株式会社が上毛新聞に取り上げられました。
膵臓がん免疫療法の治験へ 和歌山県立医大

http://www.jomo-news.co.jp/ns/2016120701001413/news_zenkoku.html

「医療相談」価格改定のお知らせ - 平成28年12月1日

この度、これまで有料にてご案内しておりました


「医療相談」を初回無料(2回目以降から有料)にてご案内することとなりました。


平成28年12月12日(月)よりご相談頂く方へご案内致します。


宜しくお願い申し上げます。

年末年始休診のお知らせ - 平成28年11月21日

12月29日(木)~1月3日(火)まで、休診とさせていただきます。


年始は、1月4日(水)から通常通り診療いたします。


休診中にご連絡いただいた『医療相談』等のお申し込み、診療予約等につきましては、

1月4日(水)以降に確認のご連絡をさせて頂きます。


宜しくお願い申し上げます。

名古屋市がん治療講演会 がんになってもあきらめない!『消化器がんの最先端治療』において、セレンクリニック名古屋 小林 正学院長が講演を行いました - 平成28年11月7日

2016年11月5日(土)に開催された、名古屋市がん治療講演会 がんになってもあきらめない!『消化器がんの最先端治療』において、標準治療の立場より名古屋徳洲会総合病院 今神 透 先生が、免疫療法の立場よりセレンクリニック名古屋 小林 正学 院長が講演を行いました。


今神先生は、負担の少ない腹腔鏡を用いた最新の外科手術の症例を中心に、腹腔鏡を用いて治療されている実際の様子を動画にて詳しく紹介されていました。ご参加者の方々も熱心に観察されておりました。


小林院長は、樹状細胞ワクチン療法や免疫チェックポイント阻害剤の最新治療に加え、免疫療法と標準治療等との集学的治療の重要性について講演されました。特に、放射線治療により体内の免疫力が刺激され、自身の免疫力がより強化されるという報告を紹介され、放射線治療と免疫治療を併用することにより、相乗効果が得られる可能性があるとのことでした。


当日は多数の患者様やそのご家族の方々がご参加され、講演会後も様々な質問を多くいただき、盛況のうちに閉会いたしました。


当医療法人では、この期待に添うべくより一層の研究を重ね、より多くのがん治療でお悩みの患者様のお役に立てるよう取り組んで参ります。


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テレビ愛知の情報番組「はちまるご」で、当医療法人 セレンクリニック名古屋 小林正学院長が紹介されました - 平成28年10月6日

10月6日(木)8:05~8:15に放映されたテレビ愛知の情報番組「はちまるご」のコーナーで、

当クリニック院長 小林正学先生が紹介されました。


 

2016年9月17日(土)に市民向け講演会が 名古屋市立大学で開かれました 。

「がんに負けない! あきらめないがん治療2016 ~最先端の免疫治療と放射線治療~」

 


講演会では、がん治療の最前線で活躍する各専門医が、最新のがん治療法についてわかりやすく解説される中、小林先生は「樹状細胞ワクチンを用いた、新たな集学的治療」を テーマに、1300症例を超える 治療経験を通じて、新たな集学的治療を実際の治療例とともに講演をしました。


 

本年で4回目となるこの講演会は回を重ねるごとにご参加者のがん治療に対する意識も高まり、

集まったおよそ200人の来場者も、メモをとるなどして、熱心に聞き入っておられました。 

 


当法人では、この期待に添うべくより一層の研究を重ね、より多くのがん治療でお悩みの患者様のお役に立てるよう取り組んで参ります。

名古屋徳洲会総合病院との合同セミナー がんになっても あきらめない!『最新の外科治療と免疫治療』のご案内 - 平成28年9月29日

来る2016年11月5日(土)に開催される、名古屋徳洲会総合病院外科の今神透先生との合同セミナー 

がんになっても あきらめない!『最新の外科治療と免疫治療』において、

免疫療法の立場よりセレンクリニック名古屋 小林 正学院長が講演を行います。

 

『負担の少ない腹腔鏡を用いた最新の外科手術』

名古屋病院徳洲会総合病院  外科      今神 透 先生

 

『身体にやさしい最新の免疫療法と放射線治療』

医療法人社団 医創会 セレンクリニック名古屋 院長 / 名古屋市立大学放射線科 研究員    小林 正学 先生

 

近年、注目を浴びているがんに対する免疫療法(樹状細胞ワクチン療法)と

腹腔鏡を用いた最新の外科治療。

それぞれの治療法における詳しい情報を、お二人の専門医が

それぞれの治療法についてわかりやすくご説明致します。

セミナーの最後には、ご参加いただいた皆様と質疑応答の時間を設けております。


あきらめないがん治療2016~最先端の免疫治療と放射線治療~にて、当医療法人 セレンクリニック名古屋 小林正学院長が講演を行いました - 平成28年9月19日

2016年9月17日(土)名古屋市立大学病院にて『 あきらめないがん治療2016 ~最先端の免疫治療と放射線治療~ 』が開催され、セレンクリニック名古屋 小林院長をはじめ、がん治療の最前線で活躍する3人の医師が講演されました。


講演1

「がん免疫治療の現状と未来」

岐阜市民病院 副院長・緩和ケアセンター長 杉山保幸 先生


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異物を排除する生体防御機構(免疫力)を利用してがんと闘う重要性を中心に、第4の治療として注目を集めている免疫治療について講演されました。特に、がんワクチンや免疫チェックポイントを活用した抗体療法が中心になることが期待されている一方で、それぞれ単独での治療により得られる効果は十分とは言えないため、今後、様々な治療方法を組合せて行うことが課題であるとのことでした。

 


講演2

「樹状細胞ワクチンを用いた、新たな集学的治療」

セレンクリニック名古屋院長 小林 正学 先生


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樹状細胞ワクチン療法の効果を高めるポイントを中心に講演されました。また、実際の症例も交えながら、樹状細胞ワクチン療法と放射線治療を組み合わせることで、免疫力の強化・免疫抑制環境の改善が期待できることを説明されました。さらに、樹状細胞ワクチン療法と免疫チェックポイント阻害剤をバランスよく組み合わせることで、より効果が期待できると新たな集学的治療について提案されました。


講演3

「放射線治療の進歩で、がんは治る時代へ」

名古屋市立大学病院 副院長

名古屋市立大学大学院医学研究科 放射線医学分野 主任教授 芝本 雄太 先生


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今後、放射線治療ががん治療における最初の選択肢となる、「切らない放射線治療が、がん治療の主役になる時代」を中心に講演されました。実際の症例も交えながら、Ⅰ期 非小細胞肺がん、前立腺がん、Ⅰ・Ⅱ期 乳がん患者様に対する定位照射や強度変調放射線治療(IMRT)の有用性を提示されると共に、IMRTと樹状細胞ワクチン療法を併用することで一定の効果も得られており、特に転移や進行したがんに対しては、これらの併用療法による効果が期待できるとのことでした。


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当日は多数の患者様やそのご家族の方々がご参加され、講演会後も様々な質問を多くいただき、 盛況のうちに閉会いたしました。


当法人では、この期待に添うべくより一層の研究を重ね、より多くのがん治療でお悩みの患者様のお役に立てるよう取り組んで参ります。

あきらめないがん治療2016~最先端の免疫治療と放射線治療~にて、当医療法人 セレンクリニック名古屋 小林正学院長が講演を行います - 平成28年8月29日

2016917日(土)に行われる、あきらめないがん治療2016~最先端の免疫治療と放射線治療~にて、当医療法人 セレンクリニック名古屋 小林正学院長が講演を行います。

 

日時:2016年9月17日(土)13:30~16:30(13:00開場)

会場:名古屋市立大学病院大ホール

講演内容:

 

『 がん免疫治療の現状と未来』

岐阜市民病院 副院長・緩和ケアセンター長  

杉山 保幸 先生

 

『樹状細胞ワクチンを用いた、新たな集学的治療 』

医療法人社団 医創会 セレンクリニック名古屋 院長

名古屋市立大学放射線科 研究員   

小林 正学 先生

 

『放射線治療の進歩で、がんは治る時代へ』

名古屋市立大学病院 副院長

名古屋市立大学大学院医学研究科 放射線医学分野 主任教授

芝本 雄太 先生

 

日本人の2人に1人ががんに罹る現代。がん治療の最前線で活躍する専門医が、最新のがん治療法についてわかりやすく解説いたします。講演の内容は近年、注目を浴びているがんに対する免疫細胞療法(樹状細胞ワクチン療法)と放射線療法の最新情報となっており、どなたでも参加無料でご参加頂けます。

名古屋市がん治療講演会 がんになっても あきらめない!『胃・大腸・膵臓の3大消化器がん』にて、当医療法人 セレンクリニック名古屋 小林正学院長が講演を行いました - 平成28年8月22日

2016年8月20日(土)に開催された、名古屋市がん治療講演会 がんになってもあきらめない!『胃・大腸・膵臓の3大消化器がん』において、標準治療の立場より名古屋共立病院 栗本 拓也 先生が、免疫療法の立場よりセレンクリニック名古屋 小林 正学 院長が講演を行いました。


小林院長は、樹状細胞ワクチン療法や免疫チェックポイント阻害剤の最新治療に加え、免疫療法と標準治療等との集学的治療の重要性について講演されました。特に、放射線治療により体内の免疫力が刺激され、自身の免疫力がより強化されるという報告を紹介され、放射線治療と免疫治療を併用することにより、相乗効果が得られる可能性があるとのことでした。


栗本先生は、胃・大腸・膵臓の3大消化器がんにおける標準治療を中心に、治療ガイドラインの詳細や、患者様自身もがん治療の情報収集を積極的に行い、知識を深めていく重要性について講演されました。また、主治医により治療方針が異なる場合があるため、セカンドオピニオン等を上手く活用することについてもアドバイスされていました。


当日は多数の患者様やそのご家族の方々がご参加され、講演会後も様々な質問を多くいただき、盛況のうちに閉会いたしました。


当医療法人では、この期待に添うべくより一層の研究を重ね、より多くのがん治療でお悩みの患者様のお役に立てるよう取り組んで参ります。


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セレンクリニックの「肺癌に対する樹状細胞ワクチン療法の有用性の検討」の治療成績が「Cancer Immunology, Immunotherapy」電子版(2016年7月22日掲載)に掲載されました。 - 平成28年8月15日

~肺癌に対する樹状細胞ワクチン療法の有用性の検討~

 

今回の研究は、肺癌に対してWT1ペプチド及びMUC1(それぞれがん抗原の一種)を用いた樹状細胞ワクチン療法の有用性と安全性を確認し、生存期間延長に関係する因子の特定を目的として、セレンクリニックグループを含めた多施設で後ろ向きに解析した260症例の結果を報告しています。

 

非小細胞肺がんと診断された日と樹状細胞ワクチン療法の初回投与からの生存期間中央値(Median Survival Time、以下「MST」)は、それぞれ33.0ヵ月と13.8ヵ月でした。非小細胞肺がんの中でも肺腺がんでは、初回投与からのMSTは15.3ヵ月であり、非小細胞肺がんの中でも肺腺がんに対して特に有用である可能性が示唆されました。

 

生存期間へ関与する良好因子は、(1)ワクチン投与前のアルブミン値が3.5g/dL以上であること、(2)樹状細胞ワクチン療法実施後の発赤反応が30mm以上であること、(3)脳転移や肝転移がないことが、独立した因子でした。

 

この結果を踏まえ、本療法および本疾患に対する更なるエビデンス(科学的根拠)強化を図り、より良い治療を提供してまいります。

【共同著者施設】
 信州大学医学部附属病院(本治療を先進医療として実施)・札幌北楡病院

名古屋市がん治療講演会 がんになっても あきらめない!『胃・大腸・膵臓の3大消化器がん』のご案内 - 平成28年7月28日

来る2016820日(土)に開催される、名古屋市がん治療講演会 

がんになっても あきらめない!『胃・大腸・膵臓の3大消化器がん』において、

免疫療法の立場よりセレンクリニック名古屋 小林 正学院長が講演を行います。

 

3大消化器がんの標準治療』

名古屋共立病院  消化器化学療法科  部長    栗本 拓也 先生

 

『最新の免疫療法と放射線治療』

医療法人社団 医創会 セレンクリニック名古屋 院長 / 名古屋市立大学放射線科 研究員    小林 正学 先生

 

近年、注目を浴びているがんに対する免疫療法(樹状細胞ワクチン療法)と

放射線、手術、抗ガン剤を中心とした標準治療。

それぞれの治療法における詳しい情報を、お二人の専門医が

それぞれの治療法についてわかりやすくご説明致します。

セミナーの最後には、ご参加いただいた皆様と質疑応答の時間を設けております。


夏期休診日のお知らせ - 平成28年7月12日

セレンクリニック名古屋は、2016年8月12日(金)を休診とさせていただきます。

当休診日にご連絡いただいた『医療相談』等のお申し込み、診療予約等につきましては、

8月15日(月)以降にご連絡をさせていただきます。

宜しくお願い申し上げます。

第22回 癌治療増感研究会にて、当医療法人 セレンクリニック名古屋 小林正学院長が発表を行いました - 平成28年7月4日

2016年7月2日(土)に開催された第22回癌治療増感研究会にて当クリニック 小林正学院長が「放射線治療と樹状細胞ワクチン療法の併用療法による特異的免疫誘導についての検討」について発表を行いました。


第22回癌治療増感研究会


放射線治療は以前から免疫を刺激すると報告されており、放射線治療と免疫治療の併用による免疫放射線療法は手術不能進行癌に対する治療選択肢として期待されています。今回の報告は、樹状細胞ワクチン療法と放射線治療を併用することにより、がんを攻撃する特異的な免疫が強く誘導された症例を報告するとともに、免疫治療と放射線治療を併用する最適なタイミングについても検討を行いました。


当医療法人では、この期待に添うべく一層の研究を重ね、より多くのがん治療でお悩みの患者様のお役に立てるよう取り組んで参ります。

第28回 愛知サマーセミナーにて、当医療法人 セレンクリニック名古屋 小林正学院長が講演を行います - 平成28年6月30日

2016年7月17日(日)に行われる、第28回 愛知サマーセミナーにて、当クリニック 小林正学院長が講演を行います。


愛知サマーセミナー2016


2016年7月17日(日) 3限 13:10~14:30

「最先端のがん治療~免疫療法と放射線治療~」

医療法人社団 医創会 セレンクリニック名古屋 院長 / 名古屋市立大学放射線科 研究員 小林 正学 先生

http://www.samasemi.net/pdf/2016kouza.pdf


近年、注目を浴びているがんに対する免疫細胞療法(樹状細胞ワクチン療法)と放射線療法の最新情報を分かりやすくお教えいたします。

参加無料で、どなたでもご参加頂けます。

免疫・細胞治療セミナー2016にて、当医療法人 セレンクリニック名古屋 小林正学院長が発表を行いました - 平成28年6月13日

2016年6月11日に開催された免疫・細胞治療セミナー2016 ~がん免疫療法の現状と今後~にて当クリニック 小林正学院長が、「Long term survivors(長期生存者)の3例報告」について発表を行いました。


免疫・細胞治療セミナー2016


当日は多数の医師やコメディカルが参加し、全国の細胞治療等を実施されている多くの先生方がご講演されました。中でも、国内外のがん治療コンセプトを大きく転換させた免疫チェックポイント阻害剤の現状や、がん免疫環境の改善を主眼においた放射線治療、化学療法、分標的治療などの標準治療の見直し等、日本の将来に向けた免疫・細胞治療の展望等が挙げられ、多岐にわたる活発な議論も行われました。

 


当医療法人では、この期待に添うべくより一層の研究を重ね、より多くのがん治療でお悩みの患者様のお役に立てるよう取り組んで参ります。

メールサーバ不具合発生のお詫びと復旧のお知らせ - 平成28年5月31日

この度、サーバーの不具合により、 ホームページ上からの問い合わせの一部が受信できないという障害が発生致しました。皆様には多大なご不便とご迷惑をおかけ致しましたことを深くお詫び申し上げます。


現在サーバーの復旧作業が完了し、通常通りご利用頂けます。


以前にお問い合わせを頂き、当クリニックからの返信が届いてない場合は、 大変お手数をおかけ致しますが、お電話もしくは再度お問合せフォームよりご連絡下さいますようお願い申し上げます。


今後は同様の問題が発生しないよう、システム改善の強化に全力を尽くして参りますので、 何卒ご容赦下さいますようお願い申し上げます。

東海がん治療講演会『知っておこう! 最新のがん治療セミナー 』において、セレンクリニック名古屋 小林 正学院長が講演を行いました - 平成28年5月21日

 2016年5月21日(土)に開催された、東海がん治療講演会『知っておこう! 最新のがん治療セミナー 』において、免疫療法の立場よりセレンクリニック名古屋 小林 正学院長が講演を行いました。


 小林院長は、最新のがん免疫療法として樹状細胞ワクチン療法や免疫チェックポイント阻害剤を用いた治療に加え、免疫療法と放射線照射との組み合わせについての重要性について講演されました。特に、放射線治療により体内の免疫力が刺激されることで、自身の免疫力がより強化される(アブスコパル効果)という報告が多くあり、放射線治療と樹状細胞ワクチン療法との組み合わせにより、相乗効果が得られる可能性があると講演されました。


谷口医師は、「がん患者の栄養管理」の観点から、がん予防時と進行がん罹患時におけるからだの変化やメカニズムを中心に講演されました。特に、進行がん罹患時においてはタンパク質の摂取が重要であることと、さらに適度な運動がからだのタンパク質合成を促進すること等、それぞれの状態において最適な栄養管理方法(食事療法や運動療法)が異なるため、自身の状態に合わせて行う大切さについて講演されました。


 当日は多数の患者様やそのご家族の方々がご参加され、講演会後も様々な質問を多くいただき、樹状細胞ワクチン療法の関心の高さを感じると共に、盛況のうちに閉会いたしました。


当医療法人では、この期待に添うべくより一層の研究を重ね、より多くのがん治療でお悩みの患者様のお役に立てるよう取り組んで参ります。


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東海がん治療講演会 『知っておこう! 最新のがん治療セミナー 』のご案内 - 平成28年4月26日

来る2016年5月21日に開催される、東海がん治療講演会『知っておこう! 最新のがん治療セミナー 』において、免疫療法の立場よりセレンクリニック名古屋 小林 正学院長が講演を行います。



『 がんに対する最先端の免疫療法と放射線治療  ~注目される"からだにやさしいがん治療"の最前線~ 』

医療法人社団 医創会 セレンクリニック名古屋 院長 / 名古屋市立大学放射線科 研究員    小林 正学 先生


『 がんに対する正しい食事療法  ~からだに起こる変化に基づいて~ 』

特定医療法人 共和会 共和病院 副院長 / 日本静脈経腸栄養学会東海支部 会長     谷口 正哲 先生



近年、注目を浴びているがんに対する免疫細胞療法(樹状細胞ワクチン療法)と放射線療法、腸内細菌等の体内バランスを整えることでがんや生活習慣病になりにくいと言われている食事療法。


これらの最新情報を、お二人の専門医がわかりやすくお教えいたします。

セミナーの最後には、ご参加いただいた皆様と質疑応答の時間を設けております。

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