がん免疫治療・遺伝子治療の専門クリニック

医療法人社団 医創会 セレンクリニック名古屋 - がん免疫療法 “樹状細胞ワクチン療法” クリニック

お問い合わせ・医療相談・資料請求

052-238-3525

診療時間:10時~17時 休診日:日曜・祝日・第2,4,5土曜日

文字サイズ
小
中
大

免疫療法・がん治療トップ > がん遺伝子治療

がん遺伝子治療

がん遺伝子治療

がんの発症の根本を断つ最先端治療

遺伝子治療とは

遺伝子治療とは

遺伝子は私たちの体の細胞の中にあり、体の機能が正しく働くように指令を出して制御しています。遺伝子治療とは、ある遺伝子を患者さんの体内に入れることで、細胞の欠陥を修復したり修正したりして病気を治療するものです。

世界で始まる最先端がん遺伝子治療

がんと遺伝子の研究が世界中で広く進められ、遺伝子を用いてがんの治療に応用する試みが世界中で行われております。現在、欧米など複数の国で承認製剤が発売されるに至っています。

当院のがん遺伝子治療の特徴

がん遺伝子治療は副作用が少ない治療です。また、末期がんや難治性がんにおいても寛解まで持ち込める症例や長期の延命を果たす症例を数多く出しており、適応の幅が広いのも特徴のひとつです。

  • 特徴1:治療による副作用が少ない
  • 特徴2:末期がんから難治性がんまで適応の幅が広い
  • 特徴3:併用で抗がん剤や放射線治療の効果を高める
  • 特徴4:患者様毎に合わせたテーラーメード型治療

がん抑制遺伝子とは

細胞のがん化を抑制するメカニズムが、プログラムされた遺伝子をがん抑制遺伝子といいます。がん抑制遺伝子は細胞のがん化を未然に防ぐ働きを持った物質を作り、細胞の増殖を停止したり、壊れた細胞の機能を修復したり、細胞を自滅させます(アポトーシス)。

壊れたがん抑制遺伝子の機能を回復するがん遺伝子治療

がん細胞では、がん抑制遺伝子(複数の種類がある)のうちいくつかが壊れており、その壊れた遺伝子の情報を複製しながら増殖していきます。がん遺伝子治療は、一度失われた、がん抑制機能の回復のため、がん抑制遺伝子を再びがん細胞へ導入する治療です。

がん遺伝子治療の仕組み

患者様のがんに合わせた最適な治療

当院ではがん抑制遺伝子のうち、多くのがんに関連があると考えられる5つの遺伝子を導入することができます。これら複数の遺伝子を用意することで、患者様のがんに合わせた最適な組み合わせを提案し治療を行います。

当院で使用する遺伝子

  • p53(ゲノムの守護者、遺伝子の司令塔として機能)
  • p16(細胞の問題に適切な初期対応)
  • cdc6shRNA(細胞の増殖を不活性化)
  • PTEN(アポトーシスを制御する調整役)
  • TRAIL(がんを選択的に攻撃)

過去の症例実績について

厚生労働省の規定する医療広告掲載ガイドラインに準拠し当サイト上には掲載しておりませんが、当院が使用している遺伝子治療の症例実績がございます。
ご希望される方は、メールにて資料をご請求頂くか、直接当クリニックにお問い合わせ頂くことにより開示させて頂いております。

医療広告掲載ガイドラインに関しましては、厚生労働省規定の「医療法における病院等の広告規制について」をご参照くださいますようお願い致します。

がん遺伝子治療の費用

保険適応外となるため、費用は全額自己負担となります。

治療費(1回)

250,000円~360,000円(税別)

※6回の投与を1クールとします。

お問い合わせ・ご相談
このページの先頭へ戻る

がん免疫療法 “樹状細胞ワクチン療法” クリニック

〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄四丁目14-2 久屋パークビル2F

診療時間:10時~17時
休診日:日曜・祝日・第2,4,5土曜日

お問い合わせ・医療相談・資料請求。

052-238-3525

© 医創会 セレンクリニック