がん免疫治療・遺伝子治療の専門クリニック

医療法人社団 医創会 セレンクリニック名古屋 - がん免疫療法 “樹状細胞ワクチン療法” クリニック

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医師紹介

院長 小林 正学

医学博士(名古屋市立大学)
日本免疫・細胞治療学会 理事
名古屋市立大学放射線科 研究員
日本外科学会認定登録医
日本消化器内視鏡専門医
細胞治療認定管理師

平成14年

富山医科薬科大学 医学部 卒業
名古屋市立大学 外科に入局

平成15年

中野胃腸病院、トヨタ記念病院 外科

平成19年

名古屋市立西部医療センター 城北病院 外科副部長

平成23年

セレンクリニック名古屋、名古屋市立大学放射線科

院長 小林 正学

院長 小林 正学

自己紹介

皆さんは何のために治療をするのでしょうか?

私は18年にわたり外科手術、抗がん剤、免疫治療に携わってきましたが、2019年3月に自分で自分のがんを発見して「がん患者」となりました。そして、あらゆる食事療法や最先端の治療、補完代替医療を学ぶだけでなく、奇跡的にがんを克服したサバイバーの方々と交流を深めるうちに、がん治療に最も重要なものが見えてきました。

最も大事なもの、それは「自分の生き方を見直す」ということです。
がんは本来の自分の生き方とのズレを教えてくれるメッセンジャーです。本来の生き方から離れていくと、人間は気づかないうちにストレスホルモンに支配されて身体が病気として警告してきます。 その自分の身体からのメッセ―ジに気づき、本当の自分に帰ることができたときに、病気は存在する必要がなくなり治癒へ向かっていくのです。
私たちは何のために治療をするのでしょうか?私は幸せになるために治療をしているのだと感じています。幸せという未来の希望に焦点を当てている方は、幸福に包まれて病気が癒されていきます。

もちろん意識の変革だけでは不十分であり、きちんとがん自体に対する西洋医学的な治療も必要です。
最も良いのは現代医学に補完代替療法の良い治療を組み合わせる「統合腫瘍治療」です。身体と意識、エネルギーを補完代替療法で強化していきながら標準治療を無理なく組み合わせるのが最も理想的です。
「統合腫瘍治療」も奇跡的にがんを克服した人達の共通点です。

当院では、最善の統合腫瘍治療を目指しています。
最新型の大阪大学特許技術である「新WT1ペプチド」を2019年から導入し、東海地区で唯一「新WT1を用いた樹状細胞ワクチン療法」が可能となりました。 また、低用量のオプジーボとの併用治療も積極的に進めており、これらの「複合免疫治療」でも良好な結果が得られています。
さらに当院は名古屋市立大学放射線科と連携して「ピンポイントの放射線治療」を併用したり、名古屋徳洲会総合病院と連携して「がん血管カテーテル塞栓治療」と併用したりして、がんの局所を叩きながら免疫を強化する「あきらめないがん治療」を実践しています。
また、東海地区では初めて、MLDS(マルチレーザーデリバリーシステム)を用いた「光がん免疫治療」を導入しました。 その他、がんの根本原因から癒す医療を取り入れたり、水素、漢方、高濃度ビタミンCなど、あらゆる補完代替療法も提供しています。

人間はいつかは寿命を迎えます。それが1か月後なのか、5年後なのか、30年後なのかは誰もわかりません。私たちは皆さんが最後まで幸せな人生を送り、満足して生ききれるようにお手伝いをさせていただきます。
まだできる治療はありますので、一人で悩まず、まずは相談してください。

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