がん免疫治療・遺伝子治療の専門クリニック

医療法人社団 医創会 セレンクリニック名古屋 - がん免疫療法 “樹状細胞ワクチン療法” クリニック

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診療時間:10時~17時 休診日:日曜・祝日・第2,4,5土曜日

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医師紹介

院長 小林 正学

医学博士(名古屋市立大学)
日本免疫・細胞治療学会 理事
細胞治療認定管理師
日本外科学会認定登録医
日本消化器内視鏡専門医

平成14年

富山医科薬科大学 医学部 卒業
名古屋市立大学 外科に入局

平成15年

中野胃腸病院、トヨタ記念病院 外科

平成19年

名古屋市立西部医療センター 城北病院 外科副部長

平成23年

セレンクリニック名古屋、名古屋市立大学放射線科

院長 小林 正学

院長 小林 正学

自己紹介

当院では、東京大学医科学研究所の科学技術による「樹状細胞ワクチン療法」という最先端の免疫治療を提供しています。樹状細胞ワクチン療法に使用するがんの目印(がん抗原)は、大阪大学の杉山治夫先生の開発した「特許WT1ペプチド」を使用しています。世界でもランキング1位のWT1ペプチドは様々なクリニックで使用されていますが、がん治療に最も最適化されて、治療実績が豊富な「大阪大学の特許WT1」を使用できるクリニックは東海地区でセレンクリニック名古屋だけです。

セレンクリニック名古屋では、樹状細胞ワクチン療法以外にも「低用量オプジーボ」や「超高濃度ビタミンC」を提供しており、これらの最先端治療により、ご自身の自己治癒力を手助けして「治す力」を最大限にサポートします。

また、当院は名古屋市立大学の放射線科や名古屋徳洲会総合病院と連携して、「ピンポイントの放射線治療」や「がんカテーテル治療」も積極的に併用して、標準治療だけでは対応できない病状の方に対しても、ご自身の免疫を最大限に強化するお手伝いを提案させていただくことができます。

たとえ標準治療の限界があったとしても、まだまだ諦めずに希望が持てる治療があります。標準治療だけが全てではありません。様々な治療を組み合わせる「統合腫瘍治療」という概念を鳥取県の萬医師が提唱していますが、私も全く同じ考えであり、西洋医学、東洋医学、その他の医療の垣根を越えて、患者様に最適な治療を提供することを使命としています。

人間はもともと強力な自己治癒力を持っています。その自己治癒力を取り戻してあげることにより、最先端治療の効果をさらに向上させることが出来ます。 自己治癒力を高める方法はひとそれぞれ異なりますので、まずは一緒に自己治癒力を高めるように統合医療を取り入れながらサポートしてまいります。 自己治癒力を高めるために、①食事療法、②運動療法、③精神的なケア、について具体的に助言を行っていきます。

ご自身の体は治ろうとしています。 1500人以上の豊富な治療経験から患者様に最も適した治療を提案し、「身体だけでなく心も癒される医療」をめざしていますので、お気軽にご相談ください。

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がん免疫療法 “樹状細胞ワクチン療法” クリニック

〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄四丁目14-2 久屋パークビル2F

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