愛知の免疫細胞治療センター/セレンクリニック名古屋 - 厚生労働省登録の細胞培養加工施設(施設番号:FC4140013)-

医療法人社団 医創会 セレンクリニック名古屋 - がん免疫療法 “樹状細胞ワクチン療法” クリニック

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診療時間:10時~17時 休診日:日曜・祝日・第2,4,5土曜日

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医師紹介

セレンクリニック名古屋は「先端がん治療専門クリニック」として、九州大学、東京大学、大阪大学などで開発された最新の免疫治療技術を導入しています。がん免疫治療の豊富な経験を持つ医師が協力しあい、患者さんと共にチームでがんとたたかっていきます。

院長 小林 正学

医学博士(名古屋市立大学)
がん免疫療法医療相談、がん免疫療法専門外来

日本外科学会専門医
日本消化器内視鏡専門医
日本消化器病学会会員
日本がん治療学会会員
日本輸血・細胞治療学会員
細胞治療認定管理師
名古屋市立大学医学研究科 放射線医学分野研究員

平成14年

富山大学 医学部 卒業
名古屋市立大学 第2外科に入局

平成15年

中野胃腸病院、平成17年にトヨタ記念病院 外科 勤務

平成19年

名古屋市立西部医療センター 城北病院 外科副部長に就任

平成23年

セレンクリニック名古屋 院長 就任

院長 小林 正学

院長 小林 正学

自己紹介

セレンクリニック名古屋院長の小林正学です。

私は外科専門医として手術・抗がん剤治療を8年間行い、がん治療の最前線を経験してきました。がん治療は年々進歩しており、特に腹腔鏡手術や分子標的治療薬、放射線治療は、私が研修医の頃には考えられないほど発展しています。ただ、医療が進歩しても救えない患者も多く、これまで悔しい思いを数多く経験してきました。標準治療の効果を高めるにはどうすればいいのか?そのようなことを考えているうちに、免疫治療に出会うことができました。

これまで免疫治療は科学的根拠に乏しかったために理解が得られてきませんでしたが、ここ数年で状況が大きく変わりました。なかでも2010年に樹状細胞を利用した前立腺癌に対する治療がアメリカの米食品医薬品局(FDA)から承認されたことや、2011年に樹状細胞を発見した科学者がノーベル賞を授賞されたことが、免疫治療に対する考え方を大きく変えました。近年では、オプジーボをはじめとした免疫チェックポイント阻害剤が保険適応になるなど、免疫治療に対する期待が大きくなっています。東海地区でも免疫治療へ興味を持たれる先生方も増えてきており、ようやくがん治療における免疫の重要性が理解されてきたようです。

私は標準治療を否定する立場ではありません。むしろ標準治療を行いながら御自身の免疫も向上させて、より治療効果をあげていきましょう、という考えです。これまでの報告から、免疫治療は抗がん剤や放射線治療の効果を高めることがわかっており、標準治療と相乗効果が期待できる時代がやってきました。

セレンクリニック名古屋では「人工抗原(WT1等)を用いた樹状細胞ワクチン治療」をはじめとした国内トップクラスの治療を提供できます。また、主治医の十分な協力が得られる患者様に対しては、十分に安全性に配慮しながら免疫チェックポイント阻害剤も使用できる体制を整えています。

これからも私達は、患者さまと一緒に、がん治療をあきらめずに考えていきたい、そういう思いでスタッフ一同、一生懸命励んでおります。是非お気軽にご相談ください。

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がん免疫療法 “樹状細胞ワクチン療法” クリニック

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愛知県名古屋市中区栄四丁目14-2 久屋パークビル2F

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