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2011年10月21日

11/26「がん免疫細胞療法説明会」のお知らせ

 日時:
 2011年11月26日(土) 16:00~17:00 (開場15:45)

 会場:
 セレンクリニック名古屋

 〒460-0008
 愛知県名古屋市中区栄4-14-2 久屋パークビル2階
 ※地図はこちら

 ・名古屋市営地下鉄東山線、名城線【栄】駅13番出口より、徒歩1分

 ・電車でお越しになる場合
  名古屋駅から所要時間約15分
  【名古屋駅】→名古屋市営地下鉄東山線→【栄駅】
  金山駅から所要時間約20分
  【金山駅】  →名古屋市営地下鉄名城線→【栄駅】

 講師:
 小林正学(セレンクリニック名古屋 院長)

 参加費:
 無料

 定員:
 20名

 お申込み
 お問い合わせ:

 テラ株式会社 説明会事務局(担当:テラヤ・イチヤナギ)
 TEL : 0120-357-587
 (受付時間 10:00~17:00 日・祝・第1、3、5土除く)
 Eメール : nagoya-seminar@tella.jp

 ※参加希望日時、参加者名、連絡先電話番号、
   参加人数(1組1名もしくは2名まで)を記載してご連絡ください。


2011年10月12日

すい臓がん①(セレンクリニック名古屋で行われた症例)

抗がん剤治療に免疫治療を併用する事により、顕著な改善効果がみられた症例です。治療後は上腹部の痛みが消失し、趣味の登山にも出かけられるようになりました。
詳細はこちらからダウンロードできます。

患 者:

60歳代、女性

診断名:

膵体部癌:(T4、N0、M0)(*1)、 Stage Ⅳa(*2)

経 緯:

平成22年8月上腹部と背中に痛みが出現し、最寄りの病院を受診しました。検査の結果、膵体部がんと診断されましたが、切除は難しいと判断され、同年9月より抗がん剤治療を始めました。抗がん剤治療に合わせて樹状細胞ワクチン療法を希望したため、同年11月より樹状細胞ワクチン療法を開始しました。


すい臓がん症例1
治療を行ったところ、矢印部分にあるがんが小さくなりました。
結 果:

抗がん剤治療と樹状細胞ワクチン療法を併せて行うことにより、矢印部分にあるがんが小さくなりました。治療前に比べて体内の免疫細胞の数が増え、抗がん剤治療だけではなく樹状細胞ワクチン療法の効果もあった可能性が示唆されます。


(*1)
TNM分類:がんの進行度を表す指標の一つ。
        がんの大きさはどのくらいか(T)、周囲のリンパ節にどのくらい転移しているか(N)、離れた臓器への転移はあるか(M)。
T4:がんが膵臓周囲の血管、神経、あるいは臓器などに浸潤している。
N0:リンパ節転移なし。
M0:遠隔転移なし。

(*2)
Stage I:がんの大きさが2cm以下で膵臓の内部にとどまっている状態。
Stage II:: がんは膵臓の内部にとどまっているが、大きさが2cm以上ある、あるいは周囲のリンパ節に転移がある状態。
Stage III:がんは膵臓の外へ少し出ているが、リンパ節に転移はない、あるいは周囲のリンパ節までの転移に限られている状態。
       または、がんは膵臓の内部にとどまっているが、転移は遠くのリンパ節にまである状態。
Stage Ⅳa:離れた臓器まで転移が見られないが、がんが周囲の臓器や器官を巻き込んでいる。
Stage Ⅳb:離れた臓器まで転移が見られる。あるいはがんがIVaよりも遠くの臓器や器官を巻き込んでいる。


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2011年10月 7日

11/12「がん免疫細胞療法説明会」のお知らせ

 日時:
 2011年11月12日(土) 16:00~17:00 (開場15:45)

 会場:
 セレンクリニック名古屋

 〒460-0008
 愛知県名古屋市中区栄4-14-2 久屋パークビル2階
 ※地図はこちら

 ・名古屋市営地下鉄東山線、名城線【栄】駅13番出口より、徒歩1分

 ・電車でお越しになる場合
  名古屋駅から所要時間約15分
  【名古屋駅】→名古屋市営地下鉄東山線→【栄駅】
  金山駅から所要時間約20分
  【金山駅】  →名古屋市営地下鉄名城線→【栄駅】

 講師:
 小林正学(セレンクリニック名古屋 院長)

 参加費:
 無料

 定員:
 20名

 お申込み
 お問い合わせ:

 テラ株式会社 説明会事務局(担当:テラヤ・イチヤナギ)
 TEL : 0120-357-587
 (受付時間 10:00~17:00 日・祝・第1、3、5土除く)
 Eメール : nagoya-seminar@tella.jp

 ※参加希望日時、参加者名、連絡先電話番号、参加人数(1組1名もしくは2名まで)を
   記載してご連絡ください。

2011年10月 4日

ノーベル賞に「樹状細胞とその獲得免疫における役割の発見」

 このたび、2011年のノーベル医学生理学賞が、「樹状細胞」と、獲得免疫におけるその役割を発見した米国ロックフェラー大学のラルフ・スタインマン(Ralph M. Steinman)教授に授与されることが発表されました。

 スタインマン教授は、「樹状細胞」の研究における先駆者です。当クリニックが提供する「樹状細胞ワクチン療法」はスタインマン教授の研究成果が礎となっているものであり、スタインマン教授の功績が認められたことを大変うれしく受けとめております。

 今回のノーベル賞の授与を契機に、当クリニックの「樹状細胞ワクチン療法」についてより多くの方にご理解いただき、認知が広がっていくことを期待しております。また、当クリニックとしてもこのニュースを励みとし、がん患者さまやご家族の皆さまによりよい治療を提供できるよう一層つとめてまいります。


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