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小林 正学 メッセージ
セレンクリニック名古屋院長
がん免疫療法医療相談
がん免疫療法専門外来
平成14年 富山大学 医学部 卒業。
卒業後、名古屋市立大学 第2外科に入局。
平成15年より中野胃腸病院、平成17年にトヨタ記念病院 外科を経て、
平成19年より名古屋市立西部医療センター 城北病院 外科副部長に就任。
平成22年より当クリニックに常勤。
<自己紹介>
はじめまして。セレンクリニック名古屋院長の小林正学です。
私は外科専門医として手術・抗がん剤治療を8年間行い、がん治療の最前線を経験してきました。がん治療は年々進歩しており、特に腹腔鏡手術や分子標的治療は、私が研修医の頃には考えらなかったほど発展しました。しかし、実際に外科医として治療をしていくうちに、がんは非常に手強い敵であり、進行がんや再発がんに対する治療は未だ満足できない状況だと実感しました。また、抗がん剤の副作用で苦しみ、治療を中断せざるを得ない患者さまも大勢みてきました。
このようながん治療の中で私は、同じ種類・同じ進行度のがんでも治療効果が得られやすい方と得られにくい方がいらっしゃることに気付き、その違いには免疫力が強く影響しているのではないかと考えました。実際に当クリニックで免疫機能検査を行うと、免疫状態は個人差が大きく、その中でも免疫力が高い方は治療経過が良好な傾向にあるようです。また、治療により免疫が向上するとQOL(生活の質)が高められることも多く、なかには抗がん剤の副作用が軽減したと喜ばれる方もいらっしゃいます。そのために、今はがん治療において免疫力の改善が非常に重要なポイントになると感じています。
私は標準治療を否定する立場ではありません。むしろ標準治療を行いながら御自身の免疫も向上させて、より治療効果をあげていきましょう、という考えです。セレンクリニック名古屋では最新世代の免疫療法である「人工抗原(WT1等)を用いた樹状細胞ワクチン治療」をはじめとした国内トップクラスの治療を提供できます。そして、より進んだオーダーメイドの免疫治療を提供していくためにも、免疫機能評価を行い、患者さまに最も合ったがん治療を提供するように努めています。がん治療を患者さまと一緒に、あきらめずに考えていきたい、そういう思いでスタッフ一同、一生懸命励んでおります。是非お気軽にご相談ください。
<経 歴>
日本外科学会専門医
日本消化器内視鏡専門医
マンモグラフィー読影医
日本消化器病学会会員
日本がん治療学会会員
日本輸血・細胞治療学会員
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